より良い食材を求め、私たちは築地場外市場に「仕込み場」を設けました。築地はご存知のとおり、日本の台所。日本中、世界中の食があつまります。 築地といえば、魚。仕入先まで、徒歩7秒という地の利を活かし、築地の魚弁当をご用意いたしました。私たちがご提供する魚は、主につけ魚になります。しかし、漬け魚特有の「刺身として食べられなくなったもの」を使うのではなく、「刺身として使えるレベルのもの」を漬け込んで使用しています。築地ならではの味をお楽しみください。 また、お弁当の一部に採用した【築地包み】は、昔懐かしい「蝋引きの袋」を使用し、帯に築地の写真デザインしました。 魚だけが築地を表現するのではなく、お弁当全体で築地を表現してみました。
築地で働くひとたちは、一般客を「素人さん」と呼びます。 料理人、プロを相手に長年商売をしてきた誇りがあるのです。
お弁当は、冷めた状態で食べることがほとんど。 あたたかいときにはわからない魚の品質も冷めると隠すことはできません。 多くの魚弁当にありがちな「パサパサ感」、私たちが提供する魚弁当には、パサパサ感は一切ありません。
「鮭弁当」にありながらパサパサ感がまったくない脂ののったしっとりとした十石仕込み場の銀鮭。
しっとり脂ののった銀鮭を西京漬けに。
焼くのが大変なほど脂身が多いサーモンの「かま」。 そのかまを西京漬けにしました。 あまりにも、焼くのが大変なため、ご注文の数によってはお受けできない場合がございます。
最も脂ののっているといわれるノルウェー産のさばを使用。 木桶で作られたの越後味噌で仕込みました。濃厚な味でご飯がすすみます。
「蝋引きの紙袋」。昔、魚を買ったときに入れてくれた袋。今では築地市場でも、これを使うところはごくわずかになってきています。 そんな、「蝋引きの紙袋」をお弁当を包む袋に採用。 ひとによっては「おしゃれに」、ひとによっては「懐かしく」感じることと思います。 掛け紙には、築地の雰囲気を伝える市場の写真。 魚だけではなく、お弁当そのものが「築地」の躍動感伝えてくれることでしょう。
築地包みでは、サーモンを、さらに厚切りにしました。 脂ののったしっとりとしたサーモンをご堪能ください。
一番人気。 脂ののったサーモンを西京漬けにしました。
上質なサーモンを粕漬にしました。
もう、何もいうことはないでしょう。 銀だら西京漬。
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デリバリーサイト「出前館」様に掲載しております。 出前館様のご好意により、出前館様のネットを利用しご注文いただく場合の特別セットをご用意しております。 ただし、出前館様ご利用の際は、配達金額、配達エリアが制限されていますので、ご注意ください。